アガベ農大No.1 のうだいなんばーわん

- 1984年に東京農業大学へ渡った株から選抜されたと伝わる、日本のチタノタの古典
- スプーンのように分厚く幅広い葉が、低く重い株姿を作る
- 鋸歯は茶褐色〜飴色。新しい棘は濃く、古くなるにつれて白へ抜けていく
- 現行のネームド品種ブームより前から、実績で選ばれ続けてきた系統
| 別名・流通名 | ナンバーワン/No.1/チタノタNo.1 |
|---|---|
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
うちではこう育ててる
農大No.1(ナンバーワン)は、1984年に東京農業大学へ渡った株から選抜されたと伝わる、日本のチタノタの古典です。いま流通するチタノタの始祖のような存在とも言われ、派手なネームド品種が次々に生まれる以前から、実績で選ばれ続けてきました。
見どころは棘の派手さではなく、スプーンのように分厚い葉と、低く重い株姿。鋸歯は茶褐色〜飴色で、新しい棘ほど濃く、古くなるにつれて白へ抜けていきます。強光に段階的に慣らし、水で大きくするより厚みと低重心を優先するのが、この品種らしさへの近道です。「No.1」の名は検索で紛れやすいので、購入時は農大表記と現株写真を確認したいところです。
この品種はいまお渡しできる株がありません。図鑑として記録を載せています。入荷したら、このページでお知らせします。



