多肉植物(エケベリア)の育て方
うちの庭で育てているエケベリアなど多肉植物の育て方ガイド

うちの環境について
エケベリアをはじめとした多肉植物も、めだかやアガベと同じ庭で2024年から育てています。ぷっくりした葉が薔薇のように重なる姿がかわいくて、気づけば鉢がどんどん増えていきました。ここでは、うちで実際にやっているやり方を書いています。
用土
- 水はけの良い多肉植物・サボテン用の土を使う
- 鉢底石を敷いて、根が蒸れないようにする
- 浅めの鉢のほうが根の乾きが早く、うちでは育てやすい
水やり
- 基本は土がしっかり乾いてから、数日おいてたっぷり
- 葉にシワが寄ってきたら「そろそろ水がほしい」の合図
- 梅雨と真夏は蒸れやすいので控えめに。冬は月1回ほどまで減らす
日照
- よく日の当たる屋外に置くほど、葉が締まって色が良くなる
- 日照が足りないと、間のびして葉と葉の間が開いてしまう
- 夏の直射は葉焼けすることがあるので、真夏だけ少し遮光する
紅葉(もみじ)
- 秋から冬、寒さと日光に当てると葉先が赤や紫に色づく
- この色づきがエケベリアの一番の見どころ。水を控えめにするほど発色が良い
葉挿し・株分け
- とれた葉を土の上に置いておくと、根と小さな芽が出てくる
- 群生して混み合ってきたら、株分けして新しい鉢へ
- 焦らずゆっくり。増えていくのを待つ時間そのものが楽しい