About — Garko Glow のこと

2024年から続く庭の記録と、あひる「ガーコ」から始まったブランドの話

水辺で休むあひるのガーコの墨絵

あひるの「ガーコ」から

このブランドの名前は、庭で暮らしているあひるの「ガーコ」からきています。のんびり水辺にいるガーコを眺めながら、めだかの容器を並べ、多肉の鉢を増やしてきました。Garko Glow は、そんな庭のあたたかい時間そのものです。

2024年から、変わってきたこと

めだか・多肉・アガベを育て始めて、2024年から続けてきました。最初は失敗もたくさんありました。水を減らしすぎて夏に焦ったこと、冬に凍らせて肝を冷やしたこと。そういう記録の一つひとつが、今の育て方ガイドのベースになっています。

Garko Glow というブランド

めだかも多肉も、時間をかければ勝手に増えていく生き物です。うちが積み重ねてきたのは在庫ではなく、育てた時間の記録そのもの。無人販売所で買っていただいた方が、値札のQRからこのサイトに来て、うちと同じやり方でちゃんと育てられる。それがこのブランドの一番大事なところです。

これから

売り物になった株や、増えた品種は、これからもこの図鑑に少しずつ追加していきます。多肉植物(エケベリア)も、鉢がずいぶん増えてきました。急がず、時間をかけて、ガーコと一緒に育てていきます。