アガベの育て方

白鯨・シーザーを栃木の庭で育てる、うちのやり方。発根管理から締めて育てるコツまで

根を整えたアガベの墨絵

うちの環境について

アガベもめだかと同じ庭で育てています。こちらもまだ試行錯誤しながらの記録ですが、実際にうちでやっているやり方を書いています。

お渡しする前にやっていること

うちでは、子株をそのまま抜いて送ることはしません。根の状態を見て、きれいに整えてからお渡しします。買っていただいた方が、そのまま元気に育てられることが一番大事だからです。上の絵のように、根が張った状態でお届けするのが理想です。

用土

  • 水はけの良い多肉植物・サボテン用の土を使用
  • 鉢底には軽石を敷いて、さらに水はけを良くする

水やり

  • 基本は土がしっかり乾いてからたっぷり与える
  • 生育期(春〜秋)は乾いたらすぐ、休眠期(冬)は月1回程度まで控える

日照

  • できるだけ日当たりの良い屋外に置く
  • 室内から急に強い直射日光に当てると葉焼けするので、慣らしながら移動する

発根

  • 子株や葉挿しは、切り口を数日〜1週間ほど乾かしてから土に挿す
  • 焦らずゆっくり。発根まで数週間かかることもある

子株外し

  • 親株の根元に子株ができたら、ある程度の大きさになるまで待ってから切り離す
  • 切り離した子株は発根処理と同じ要領で新しい鉢へ