メダカの育て方

栃木・屋外・発泡スチロール・よしずの実環境ベースで書いた、目覚めだかの育て方ガイド

めだか鉢の墨絵

うちの環境について

このガイドは、栃木の庭で発泡スチロールの容器を並べ、屋外でよしずを使いながら育てている、うち(Garko Glow)の実環境をベースに書いています。汎用的な飼育書の寄せ集めではなく、実際にこのやり方で2年間育ててきた記録です。

お迎え当日(水合わせ)

  • 買ってきた袋のまま、容器の水に15〜20分浮かべて水温を合わせる
  • 袋の水を少しずつ容器の水と混ぜながら、30分ほどかけてゆっくり慣らす
  • 到着直後はエサを与えない。翌日から少量ずつでOK

容器と水

  • うちは発泡スチロールの容器を屋外にそのまま並べて飼育(特別な水槽は使っていない)
  • 水はカルキ抜きした水道水でOK。汲み置き1日で十分
  • 水換えは1〜2週間に1回、水量の1/3程度を目安に

  • 1日1〜2回、2〜3分で食べきる量を目安に
  • 食べ残しは水を汚す原因になるので、あげすぎない方が失敗しにくい

季節管理(夏・冬)

  • : 直射日光が強い時間帯はよしずで軽く日陰を作る。水温が上がりすぎると酸欠になりやすいので、水位が減りすぎないよう注意
  • : 水面が凍る日もあるが、容器全体が凍らなければ屋外のままで越冬できる。エサは水温が下がったら控えめに(食べなくなったら止める)

繁殖・卵

  • 水温が上がる春〜夏にかけて、水草や産卵床に卵を産む
  • 卵は親と別容器に移すと、生存率が上がる
  • うちも毎年この繰り返しで容器の数がゆっくり増えてきました