アガベオテロイ おてろい

- 長く「チタノタ FO-076」と呼ばれた系統。2019年に別種 Agave oteroi として正式記載された
- 幅広で肉厚な短い葉に、長く立派なトップスパインが伸びる
- 鋸歯は幼株では茶褐色で、育つとアッシュグレーへ変わるとされる
- 葉が横に積み重なるタイプで、ボリューム感のある株姿になる
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
|---|---|
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
うちではこう育ててる
オテロイは、長らく「チタノタ FO-076」と呼ばれてきた系統が、2019年に別種 Agave oteroi として正式に記載されたもので、今のチタノタ人気の源流にあたります。幅広で肉厚な短い葉に、長く立派なトップスパイン。鋸歯は幼株では茶褐色で、育つとアッシュグレーへ変わっていくとされます。
葉が横に積み重なるタイプで、ボリュームで見せる株姿になります。風通しと日当たりのよい場所に置き、土が乾いてからたっぷり。真夏の高湿度期だけは半日陰に逃がすほうが安全という声が多い品種です。なお「チタノタ」表記のまま流通することも多く、両方の呼び方が併存しています。
この品種はいまお渡しできる株がありません。図鑑として記録を載せています。入荷したら、このページでお知らせします。




