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めだかマリアージュ まりあーじゅ

めだか マリアージュの墨絵
  • ヒレが白くふさふさと伸びる「フサヒレ」と、青白い体外光を併せ持つ
  • モルフォと鱗光ロングフィンの交配から生まれたとされ、垂水政治氏の作出
  • ヒレの伸びは飼育環境に左右され、1匹あたり2〜3リットルほどの水量が目安とされる
  • ヒレ・体外光と見どころが多いぶん、固定率はやや低め
取り扱い図鑑(現在は販売しておりません)
育てやすさ★★☆☆☆

うちではこう育ててる

マリアージュ(マリアージュロングフィン)は、白くふさふさと伸びたヒレと、青白い体外光を併せ持つ品種です。モルフォと鱗光ロングフィンの交配から生まれたとされ、作出者は垂水政治氏と言われています。ヒレは成長とともに伸びていくため、若魚の段階では本来の姿がまだ見えていないことが多い品種です。

ヒレの伸び方は飼育環境に左右されやすく、1匹あたり2〜3リットルほどの水量を確保すると、長くきれいに伸びやすいと言われます。過密にすると伸びが止まったり、ヒレ先が裂けたりすることがあるようです。見どころが多いぶん表現がばらけやすく、固定率はやや低めとされています。上から見るより、横から見て楽しみたい品種です。

この品種はいまお渡しできる個体がありません。図鑑として記録を載せています。

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