めだか紅白 こうはく

- 朱赤と白のまだら模様が錦鯉を思わせる品種。「更紗」とも呼ばれる
- 楊貴妃と透明鱗の交配から生まれたとされ、2012年頃に登場
- 固定率が低く、赤一色・白一色で生まれる個体のほうが多い
- 黒い容器に入れると赤と白のコントラストがよく映える
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
|---|---|
| 育てやすさ | ★★★★☆ |
うちではこう育ててる
紅白は朱赤と白のまだら模様を持つ品種で、錦鯉に見立てて「更紗」とも呼ばれます。楊貴妃めだかと透明鱗めだかの交配から生まれ、2012年頃に登場したとされています。三色から黒を抜いた表現とも言え、赤と白の入り方で一匹ずつ顔つきが変わるのが面白いところです。
丈夫さは楊貴妃と同程度で、飼育そのものは難しくありません。ただし固定率は低く、生まれてくるのは赤一色か白一色の個体が大半で、きれいな紅白柄になるのはごく一部と言われます。選別を前提に、ある程度の数を採る品種と考えたほうがよさそうです。黒い容器で飼うと、赤と白のコントラストがよく出ます。
この品種はいまお渡しできる個体がありません。図鑑として記録を載せています。




