めだかヒカリ体型 ひかりたいけい

- 背ビレが尻ビレと同じ形に変化し、体の上下が対称になる体型
- 尾ビレがひし形に広がるのも特徴
- 腹の虹色素胞が背中側にも出るため、上から見ると光って見える(名前の由来)
- ヒカリ同士の交配ならほぼヒカリ体型が生まれるが、背曲がりが出やすく選別が要る
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
|---|---|
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
うちではこう育ててる
ヒカリ体型は品種名ではなく体型の呼び名で、背ビレが尻ビレと同じ形に変化し、背骨を中心に体の上下が対称になっためだかを指します。尾ビレがひし形に広がるのも特徴です。腹側にあるはずの虹色素胞が背中側にも現れ、上から見ると光って見えることが、この名前の由来と言われています。
ヒカリ体型同士を掛ければほぼヒカリ体型が生まれるとされ、系統としては維持しやすい形質です。一方で背曲がりの個体が出やすく、稚魚のうちからある程度の選別が必要になります。飼育方法そのものは普通体型と変わらず、屋外の発泡スチロール容器でも問題なく育てられます。上から見て光りを楽しむ体型なので、浅めの容器との相性が良いようです。
この品種はいまお渡しできる個体がありません。図鑑として記録を載せています。




