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めだかダルマ だるま

めだか ダルマの墨絵
  • 背骨の数が少なく体が寸詰まりになる体型で、丸いシルエットが特徴
  • 短縮の度合いが軽いものは「半ダルマ」と呼ばれ、泳ぎも普通体型に近い
  • 稚魚期の水温が高い(おおむね28℃以上)ほうがダルマ体型が出やすいとされる
  • 泳ぎが苦手で産卵数も少なめ。餌が行き渡るような配慮が要る
取り扱い図鑑(現在は販売しておりません)
育てやすさ★★☆☆☆

うちではこう育ててる

ダルマは特定の品種名ではなく体型を指す呼び名で、背骨の数が少なく体が寸詰まりになっためだかを言います。丸いシルエットが愛らしく、楊貴妃・幹之・オロチなど、さまざまな品種にダルマ体型の系統があります。短縮の度合いが軽いものは「半ダルマ」と呼ばれ、こちらは泳ぎ方も普通体型に近いとされています。

ダルマ体型は稚魚期の水温が高いほど出やすく、おおむね28℃以上が目安と言われます。親がダルマ同士でも、水温が低いとダルマは出にくいようです。泳ぎが得意ではないので餌にたどり着けないことがあり、他の品種と混ぜるより、同じような体型同士で飼うほうが無難とされています。産卵数も普通体型より少なめで、卵を採るなら半ダルマのほうが扱いやすいと言われます。

この品種はいまお渡しできる個体がありません。図鑑として記録を載せています。

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