めだか青めだか あおめだか

- 黄色系の色素を持たないため、黒めだかから黄味が抜けた淡い体色になる
- 光の当たり方で青みを帯びて見えるのが名前の由来
- 原種に近い体質で、改良めだかの中でも特に丈夫とされる
- ホームセンターでも手に入りやすく、価格も安い
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
|---|---|
| 育てやすさ | ★★★★★ |
うちではこう育ててる
青めだかは、黄色系の色素を持たないことで生まれる淡い体色の品種です。「青い」というより「黄味が抜けている」と表現するほうが正確で、白めだかほど白くはなく、黒めだかほど黄味もない、ちょうどその中間のような色合いになります。光の当たり方によって青みを帯びて見えるのが、名前の由来と言われています。
原種に近い体質で、改良めだかの中でも特に丈夫な部類とされ、はじめの一匹に選ばれることの多い品種です。水質の許容範囲も広く、屋外の発泡スチロール容器でよく育ちます。派手さはありませんが、群れで泳がせると落ち着いた青みが揃って見えて、庭に置いた容器によく馴染みます。
この品種はいまお渡しできる個体がありません。図鑑として記録を載せています。




