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めだかアルビノ あるびの

めだか アルビノの墨絵
  • メラニン色素を持たないため体が白く、目が赤く透ける
  • 品種名ではなく形質で、楊貴妃アルビノ・幹之アルビノなど各品種に系統がある
  • 視力が弱く餌を見つけるのが遅れがちで、混泳では痩せやすい
  • メラニンがないぶん強い光に弱いとされ、屋外では日除けがあると安心
取り扱い図鑑(現在は販売しておりません)
育てやすさ★★☆☆☆

うちではこう育ててる

アルビノはメラニン色素を持たない形質で、体が白く、目が赤く透けて見えます。品種名ではなく形質のため、楊貴妃アルビノ、幹之アルビノというように、さまざまな品種にアルビノの系統があります。透き通るような見た目は他にはないもので、根強い人気があります。

飼育は他の品種よりやや気を遣う部類とされます。視力が弱く餌を見つけるのが遅れがちなので、普通目の品種と混ぜると餌を取りきれずに痩せやすいと言われます。アルビノ同士、あるいはダルマなど同じく餌取りの苦手な体型と一緒にするのが無難なようです。またメラニンがないぶん強い光に弱いとされ、屋外飼育ならよしずなどで直射日光を和らげてやると安心です。急な水温・水質の変化にも弱いとされるので、水換えはゆっくりが基本になります。

この品種はいまお渡しできる個体がありません。図鑑として記録を載せています。

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