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アガベ皇冠 こうかん

アガベ 皇冠の墨絵
  • 別名クラウン。主棘から左右に枝分かれする三叉の鋸歯が王冠のように広がる
  • 鋸歯は茶系でうねりが強く、帯の幅も広い
  • 葉は横長で厚みがあり、扇形に低く構える
  • 低重心にまとまるため姿が崩れにくく、流通も安定している
取り扱い図鑑(現在は販売しておりません)
育てやすさ★★★☆☆

うちではこう育ててる

皇冠(クラウン)は、主棘から左右に枝分かれする三叉の鋸歯が、王冠のように広がる品種です。鋸歯は茶系でうねりが強く、帯の幅も広め。葉は横長で厚みがあり、扇形に低く構えるので、株全体に安定感が出ます。

低重心にまとまるため姿が崩れにくいのが扱いやすいところです。強い光と風、そして乾湿のメリハリが鋸歯を発達させます。小苗の流通は安定していて選びやすい一方、鋸歯がしっかり出た完成株になると評価は大きく変わります。

この品種はいまお渡しできる株がありません。図鑑として記録を載せています。入荷したら、このページでお知らせします。

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