アガベ金剛 こんごう

- 英名キングコング。岩の塊のような極太の鋸歯が基部から連なる
- 葉はチタノタでも指折りの厚さ。横長の葉が低いボール形に締まる
- 台湾系の選抜。大きさより「塊感」で評価される品種
- 小苗の流通は厚く、名前の強さのわりに手に取りやすい
| 別名・流通名 | King Kong/キングコング |
|---|---|
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
うちではこう育ててる
金剛(英名キングコング)は、岩の塊のような極太の鋸歯が持ち味の台湾系品種です。細い棘が並ぶのではなく、基部から厚い鋸歯が連なる連棘の構造で、極端に分厚い葉とあわせて、名前どおりの重厚感を作ります。横長の葉が低いボール形に締まった株が、金剛らしい姿とされます。
育て方の軸は大きさより塊感。強い光と風で締めながら、水と肥料で走らせすぎず、葉の厚みと鋸歯の密度を優先します。小苗の流通は厚く手に取りやすい一方、塊感が出るのは育ってから。親株の姿を見て、目指す形を決めてから選びたい品種です。
この品種はいまお渡しできる株がありません。図鑑として記録を載せています。入荷したら、このページでお知らせします。



