アガベ螃蟹 かに

- 中国語でカニの意。甲羅のような幅広の葉と、ハサミを思わせる鋸歯が名前の由来
- 横や下へ向かって伸びる逆棘が、生き物めいた迫力を作る
- 上に伸びず、低く横へ張る平たい株姿にまとまる
- 小苗では特徴が出にくい大器晩成型。親株の姿で選ぶ品種
| 別名・流通名 | カニ/Crab/パンシエ |
|---|---|
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
| 育てやすさ | ★★★☆☆ |
うちではこう育ててる
螃蟹(カニ)は、中国語でカニを意味する名のとおり、甲羅のように低く横へ張る幅広の葉と、ハサミを思わせる逆棘が持ち味の品種です。ボール形に丸くなるタイプではなく、平たく重心の低いシルエットにまとまり、横や下へ向かう棘が生き物めいた迫力を作ります。
育て方の軸は「上へ伸ばさず、甲羅のように広く低く」。強光・風通し・乾湿差で徒長を抑えます。小苗のうちは特徴がほとんど読めない大器晩成型なので、選ぶときは親株画像と逆棘の向きを確認するのがコツ。カニ錦などの斑入り個体は、別枠で高く扱われています。
この品種はいまお渡しできる株がありません。図鑑として記録を載せています。入荷したら、このページでお知らせします。



