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アガベフィリグリー ふぃりぐりー

アガベ フィリグリーの墨絵
  • 細く波打つ白い鋸歯が金線細工(filigree)のように見えることから命名
  • 葉は丸みのある短葉で、色は薄めの明るい緑。株姿はボール形
  • 白鯨に似た印象ながら、鋸歯はずっと細かく繊細な系統
  • 強すぎる乾燥ストレスで鋸歯が傷みやすく、絞りすぎない管理が向く
取り扱い図鑑(現在は販売しておりません)
育てやすさ★★★☆☆

うちではこう育ててる

フィリグリーは、細く波打つ白い鋸歯が金線細工(filigree)のように見えることから名付けられた品種です。葉は丸みのある短葉で、色は薄めの明るい緑。全体はボール形にまとまり、白鯨に似た印象を受けますが、鋸歯の作りはずっと細かく繊細です。

繊細な鋸歯は強すぎる乾燥ストレスで傷みやすいとされます。極端に絞るよりも、光と風を安定させて少しずつ作っていくほうが向いています。小苗の流通は多い一方で、丸く低く仕上がった完成株は評価が跳ね上がる品種でもあります。

この品種はいまお渡しできる株がありません。図鑑として記録を載せています。入荷したら、このページでお知らせします。

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