アガベ追星 ついせい

- 「COK」「CG-01」の表記でも流通する希少系統。白い星を散らしたような棘表現が持ち味
- 葉裏に白い突起(裏棘・スタッズ)が出るのが最大の見どころ
- 肉厚ながら内へ緩く巻く柔らかな葉が、隙間のないボール形を作る
- 一般的な台湾・アメリカ経由ではなく、インドネシア方面から入ったとされる来歴の珍しい系統
| 別名・流通名 | COK/CG-01 |
|---|---|
| 取り扱い | 図鑑(現在は販売しておりません) |
| 育てやすさ | ★★★★☆ |
うちではこう育ててる
追星は「COK」「CG-01」の表記でも流通する希少系統で、葉裏に散る白い突起(裏棘・スタッズ)が最大の見どころです。トップスパイン周りは幅広く白く、荒い鋸歯を備えながら、葉そのものは肉厚なのに内へ緩く巻く柔らかさがあり、隙間のないボール形にまとまります。荒さと優美さが同居する、少し変わった立ち位置の品種です。
多くのチタノタが台湾やアメリカを経て入ってきたのに対し、こちらはインドネシア方面から入ったとされる来歴の珍しさも語られます。育て方は、強光で白の表現を引き出しつつ、締めすぎて質感を失わないこと。流通は少なく価格も張りますが、裏棘の乗った株の存在感は独特です。
この品種はいまお渡しできる株がありません。図鑑として記録を載せています。入荷したら、このページでお知らせします。



